久喜市の伝承(53話)
- 菖蒲の農家・犬のたたりで生まれた犬の子 — 菖蒲町菖蒲(菖蒲)
- 御嶽さんのオカマガエル — (御嶽神社)
- 御陣山公園の龍・大蛇 — (御陣山公園)
- 御陣山の合戦伝説 — 久喜中央(御陣山)
- 弁天様は蛇――蛇の処置 — 本町(弁天の池・旧久喜市役所・御陣山)
- 義経の五反口 — 久喜中央五反口
- 吉羽の天神様のヌシ・大蛇 — 吉羽(天神様)
- 狐に化かされて肥溜め・ドブに入る — 吉羽
- 狐に化かされ提灯の火を見る・道に迷う — 久喜中央(中央)
- 狐の嫁入り — (星川土手)
- 狐に煙草と馬糞――化かしの作法 — 本町
- 天狗が枝を折る音 — 鷲宮(神社)
- ヒトダマの話 — 本町
- タマシのうち抜け――死の知らせ — 本町
- 河童の出る沼 — 清久(沼)
- ムジナにだまされた話 — 除堀(不動寺)
- オトカ(狐)がついて来る — 西
- イナリダマ(火の玉) — 栗原(稲荷様)
- 稲荷様の霊験 — 栗原(屋敷稲荷)
- 狐てんてん――血を吸う狐火 — (御成街道)
- サジがのる――糸染めと狐 — 久喜中央(中央)
- 五領橋のオイハギ — 五領橋
- 熊野神社合祀の祟り — 栗原(諏訪社)
- 新地の半玉の自殺 — 新地
- ホウキ星(ハレー彗星) — 栗原
- 嫁入りで後ろを振り向くな — 本町
- 静御前の墓と祟り — 伊坂(静御前の墓)
- 義経を慕った静女の墳墓 — 伊坂(静女墳)
- 弁慶の陣太鼓が鳴る太鼓坂 — 菖蒲町下栢間(太鼓坂)
- 鯉と泥亀に守られて流れ着いた牛頭天王 — 栗橋(牛頭天王社)
- 一言も言えずに人柱にされた女の宮 — 伊坂(一言の宮)
- 娘が炮烙を供える栗橋の炮烙地蔵 — 栗橋東(炮烙地蔵)
- 金毘羅さまが嫌うネギを作らない岡田家 — 久喜本(金毘羅社)
- 傘状に枝を広げる神明神社のアカマツ — 菖蒲町上栢間(神明神社)
- 鷲宮神社の梶原景時駒繋のサザンカ — 鷲宮(鷲宮神社)
- 地中から太鼓が鳴る太鼓坂 — 栢間(太鼓坂)
- 狐憑きとされた嫁と焼きごて
- 法華塚の供養塔に由来する六万部の地名 — 六万部
- 嫁の呪いが残る間鎌の赤んぼ屋敷 — 間鎌(赤んぼ屋敷)
- 子を背負った女を人柱にした一言の宮 — 伊坂(一言宮)
- 娘に笑いかける炮烙かぶりの地蔵 — (炮烙地蔵)
- 穴だらけの福寿院のとろけ地蔵 — 栗橋中央二丁目(福寿院)
- 堂に押し込められた落馬地蔵 — 東大輪(密蔵寺)
- 金毘羅様が嫌う岡田家のネギ — 久喜本
- 鯉と泥亀に守られ漂着した牛頭天王 — 栗橋(八坂神社)
- 鯉と泥亀に守られ流れ着いた神輿 — 栗橋宿(八坂神社)
- 栢間恋しと鳴った大御堂の鐘 — 菖蒲町下栢間(幸福寺)
- 浮絵池に浮かんだ豊作の獅子頭 — 除堀(久伊豆神社)
- 青毛堀に流れ着いた太田神社の獅子頭 — 野久喜(太田神社)
- 大水で流れ着いた小林神社の三つの獅子頭 — 菖蒲町小林(小林神社)
- 出水で流れ着き金山神社に祀られた獅子頭 — 菖蒲町三箇上辻(三箇神社)
- 弁慶の陣太鼓が鳴る幸福寺門前の坂 — 菖蒲町下栢間(幸福寺)
- 区画整理で伐られたトトロの木