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襠なし袴(人柱)

所在地栃木県下都賀郡壬生町上稲葉
年代不明
登場小菅スガ、語り手
出典壬生町史 民俗編――伝説
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どんな伝承か

架けても流される橋に、襠なし袴を穿いて渡る男を人柱にすればよいと言われ、娘が父がそれを穿いていると口を滑らせ、父が生き埋めにされる。無駄口を戒める人柱伝説。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

壬生町史 民俗編――伝説(壬生町(編)・壬生町史・自治体史(民俗))

『壬生町史 民俗編』第2節所収の伝説。栃木県壬生町に伝わる樹木・塚・渕・神社・地蔵・地名の伝説を採録する。

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