弘法様の話
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どんな伝承か
弘法大師が農家で米五合を煮させると欲深婆が横取りする。大師が呪文を唱えると釜が婆の頭にくっついて取れず、婆が泣いて謝ると再び唱えて釜が外れる。僧を欺くと祟るという弘法霊験譚。
原典より
むかし、弘法様という偉い坊様が旅の途中である農家に寄ったんだと。—— 壬生町史 民俗編――伝説(壬生町(編)・壬生町史・自治体史(民俗)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
壬生町史 民俗編――伝説(壬生町(編)・壬生町史・自治体史(民俗))
『壬生町史 民俗編』第2節所収の伝説。栃木県壬生町に伝わる樹木・塚・渕・神社・地蔵・地名の伝説を採録する。
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壬生町の伝承
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