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義家が戦勝を祈った諏訪神社

所在地茨城県常陸太田市三才町(諏訪神社)
年代平安期
登場八幡太郎義家、八幡太郎義家、伝説の主人公
出典常陸太田市史 民俗編――伝説

どんな伝承か

三才町を流れる里川の橋のたもとに、諏訪神社がある。常北太田駅から国道二九三号を日立の方へ進む途中にあたる。八幡太郎義家はこの神社で戦の勝利を祈ったと言い伝えられている。

原典より

この神社に八幡太郎義家は戦勝を祈願したと伝えられている。—— 常陸太田市史 民俗編――伝説(常陸太田市(編)・常陸太田市史) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

常陸太田市史 民俗編――伝説(常陸太田市(編)・常陸太田市史)

『常陸太田市史 民俗編――伝説』は、常陸太田市の市史民俗編のうち、第五章「ことばの伝承」の伝説と昔ばなしの部分である。第一節「伝説」は市域の伝説を自然的伝説・社会的伝説・歴史的人物伝説・信仰的伝説の四つに分け、国見山・赤沼・源太郎狐・十王坂・舞鶴城・義家・親鸞・徳川光圀・真弓山の天狗などの話を記す。社会的伝説には地名のいわれや塚・城跡の伝承が多く、第二節「昔ばなし」は冒頭の三話だけを収める。

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