トップ奈良県の伝承田原本町

童謡の予言(二)

所在地奈良県磯城郡田原本町
年代古代
登場歴史上の人物、呪術者
出典呪術と占いの日本史
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どんな伝承か

予言された怪異事件聖武天皇の治世(七二四―七四九)に奇妙な歌が流行った。「汝をぞ嫁に欲しと誰知のこむちのの子南无南无や『仙さかもさかももちすすり法申し山の知識鳴呼汝に汝に」(小泉道訓読による)。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

呪術と占いの日本史(渋谷申博・瓜生中・呪術・占い史・現代(解説))

渋谷申博・瓜生中『呪術と占いの日本史―歴史を動かし庶民が信じた知られざる闇の系譜』。古代から近世まで、日本史を動かした呪術・占い・呪詛・怨霊を時代別に解説する。第一章(古代)では屈葬・土偶の人形呪術・鳥信仰、卑弥呼の鬼道、大国主尊伝説、トコヒの呪いと盟神探湯(ウケヒの審判)、妖怪にされた土蜘蛛、景戒の夢占い、人柱伝説、橘奈良麿の僧人形・子狐串刺しの呪詛、童謡の予言、道鏡と宇佐神宮の託宣、怨霊の祟りと遷都を扱う。

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