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神津島の老婆のクダ

所在地東京都神津島村(神津島)
年代昭和三十年頃
登場七十くらいの老婆
出典日本の憑きもの――俗信は今も生きている
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どんな伝承か

この島には七十歳ほどの老婆がクダを操ると評判で、悩みごとを抱えた人々は米一升と神酒を携え、占ってもらいに訪ねたと伝わる。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の憑きもの――俗信は今も生きている(石塚尊俊・石塚尊俊・民俗学・昭和(民俗調査))

民俗学者・石塚尊俊『日本の憑きもの―俗信は今も生きている』。日本各地の憑きもの俗信を実地調査と文献で体系化した研究の決定版。

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