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種子島のイリガミと種子島御条目

所在地鹿児島県鹿屋市種子島
年代元禄十二年ほか
登場犬神持ちの家
出典日本の憑きもの――俗信は今も生きている
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どんな伝承か

種子島では犬神をイリガミと訛り、憑かれた病床の下に鼬が多く出入りする。元禄十二年の種子島御条目に犬神持ちとの縁組を禁ずる一条があり、野別府は犬神使いを追放した地とされる。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の憑きもの――俗信は今も生きている(石塚尊俊・石塚尊俊・民俗学・昭和(民俗調査))

民俗学者・石塚尊俊『日本の憑きもの―俗信は今も生きている』。日本各地の憑きもの俗信を実地調査と文献で体系化した研究の決定版。

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