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所在地愛知県新城市長篠
年代伝承・近世〜昭和(民俗調査)
登場石塚尊俊、憑きもの筋の人々
出典日本の憑きもの――俗信は今も生きている
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どんな伝承か

愛知県南設楽郡に伝わるオトラ狐という動物霊の伝説について、大正五年に早川孝太郎が雑誌『郷土研究』で紹介し、その後柳田国男が炉辺叢書に採録するなど、民俗学者によって記録された怪異談である。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の憑きもの――俗信は今も生きている(石塚尊俊・石塚尊俊・民俗学・昭和(民俗調査))

民俗学者・石塚尊俊『日本の憑きもの―俗信は今も生きている』。日本各地の憑きもの俗信を実地調査と文献で体系化した研究の決定版。

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