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沼からあがった弁才天

所在地埼玉県草加市弁天町篠葉村(宮沼)
年代永禄12年(1569)
登場村人
出典草加市史 民俗編――伝説
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どんな伝承か

毎夜沼に龍灯があがるのを不審に思った村人が沼を見ると弁天像が沈んでおり、引きあげて小祠に安置した。慶長10年には弁才天の夢告により寺が建立されたと伝える。

原典より

弁天町の厳島神社は弁才天を祀るが、その弁天様については、土地に残る天保四年(一八三三)正月に再刻されたという「篠葉宮沼弁財天来歴」に詳しい。—— 草加市史 民俗編――伝説(草加市(編)・草加市史・自治体史(民俗)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

草加市史 民俗編――伝説(草加市(編)・草加市史・自治体史(民俗))

『草加市史 民俗編』所収の伝説。埼玉県草加市に伝わる地名・塚・神社・地蔵・狐狸の伝説を採録する。

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