上種足のいぼとり地蔵
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どんな伝承か
枳立の絶世の美女が娘盛りに顔中いぼだらけとなり死を思うと、夢枕に地蔵が立ち、粥を食べ朝夕参拝せよ、二一日目にいぼを落とすと告げた。娘が従うと満願前日いぼが全て取れ、以後いぼ取り祈願にだんごを供える習いとなった。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
騎西町史 民俗編――伝説・昔話・妖怪(騎西町(編)・騎西町史・自治体史(民俗))
『騎西町史 民俗編』第9章所収の伝説・昔話・妖怪。埼玉県騎西町(現加須市)に伝わる口承を採録する。
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加須市の伝承
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