トップ埼玉県の伝承草加市

稲荷神の使いの狐が大火を知らせる

所在地埼玉県草加市住吉一丁目旧草加宿四丁目
年代明治3年(1870)2月11日初午
登場の人々
出典草加市史 民俗編――伝説
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どんな伝承か

草加宿を開いた大川家の稲荷にすむ狐が夜ごと鳴きわめき宿内を走り騒いだ後、八百屋伊助方から出火し四五〇戸が焼失。狐が大火を知らせたのだと人々は噂した。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

草加市史 民俗編――伝説(草加市(編)・草加市史・自治体史(民俗))

『草加市史 民俗編』所収の伝説。埼玉県草加市に伝わる地名・塚・神社・地蔵・狐狸の伝説を採録する。

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稲荷予兆

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