竜灯
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
岡山県久米南町の漆間時国の妻が、本山寺に二十一日間参篭して子宝を願った。その往復時に、羽出木と山ノ城の境にある古松から紫色の光が現れて道を照らしたとされ、これを灯明松と呼んだ。法然上人の加護によるものと考えられている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第10巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第10巻』所収の「文化叙事伝説」および「自然説明伝説」全85話(岡山・広島・山口=中国地方)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
種別から探す
久米南町の伝承
広告枠(AdSense)