てだんどぐる
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どんな伝承か
与那国島で三か月間の長雨により深刻な飢饉が発生した。村人たちが日照りを待ち望む中、子どもが井戸の中に映った太陽の影を発見した。これが村人の希望となり、以後この井戸は太陽所(テイダンドウグル)と呼ばれ、村の祭りで神職が必ず参拝する神聖な場所として信仰されるようになった。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第15巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第15巻』所収の「文化叙事伝説」「自然説明伝説」全185話(奄美・沖縄=南西諸島)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
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与那国町の伝承
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