狸寺
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
昔、狸が寺の庫裡に現れ囲炉裏端に長居するので、和尚が居眠りの隙に背中に火をつけた。狸は「アチチの新光寺、二度と来まい新光寺」と言って逃げ出し、以来来なくなったという。
原典より
昔、狸が寺の庫裡にあらわれ、囲爐裏端に来ては長居をするので、和尚は狸のいねむりをしているすきをうかがって、背中に火をつけた。—— 埼玉県伝説集成——分類と解説 上(韮塚一三郎・埼玉県伝説集成・昭和40年代刊(上巻)) より引用地図で位置を見る
出典の文献について
埼玉県伝説集成——分類と解説 上(韮塚一三郎・埼玉県伝説集成・昭和40年代刊(上巻))
韮塚一三郎『埼玉県伝説集成——分類と解説 上』を全487話・伝説(土地別の異伝)単位で収録(巻中の<解説>・[参考]・和歌・注は本文に内包)。
種別から探す
所沢市の伝承
広告枠(AdSense)