新田義貞駒繋松
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どんな伝承か
埼玉県狭山市入間川の八幡神社境内にある松。南北朝時代、新田義貞が戦勝祈願のため駒をつないだとされる。老朽化により枯れ、現在は柵で保護され、参詣者の接近を制限されている。
原典より
元弘三年五月新田義貞がこの松に駒を繋いで戦勝を祈願したという。—— 埼玉県伝説集成——分類と解説 上(韮塚一三郎・埼玉県伝説集成・昭和40年代刊(上巻)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
埼玉県伝説集成——分類と解説 上(韮塚一三郎・埼玉県伝説集成・昭和40年代刊(上巻))
韮塚一三郎『埼玉県伝説集成——分類と解説 上』を全487話・伝説(土地別の異伝)単位で収録(巻中の<解説>・[参考]・和歌・注は本文に内包)。
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狭山市の伝承
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