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阿室御嶽の鉦の音の怪

所在地鹿児島県大和村阿室(御嶽)
年代火災以後の五年間
登場能呂、祝女、小学校の先生、商人江口君親子
出典定本柳田国男集 第1巻
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どんな伝承か

年何回かの祭の日の夕、白い祭衣の能呂たちが下りて来た直後に御嶽の山で鉦の音、あるいは鉄棒を曳く音がする。村人は誰も人がするとは思わず、小学校の先生や佐賀の商人江口君親子も聞いたが、御嶽の東に住む平田の人には聞こえない。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第1巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第1巻』を全451話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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御嶽鉦の音怪音

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