八女市の伝承(16話)
- 池の主を射た武者とハンヤ舞の起こり — 星野村(麻生神社)
- 助能の妻の怨霊と劍潭 — 黒木町(劍潭)
- 石門が写した成仏を願う幽霊 — 黒木町木屋(光善寺)
- 水に入っても濡れない釜屋神社の神職 — 立花町田形(釜屋神社)
- 悟らぬ者は通れぬ稲穂の野の道 — 東宮野
- 谷を蹴り開いた矢部川奥の巨霊
- 膝が頭より高い星野のヤマオジ — 星野村
- 呼び返すと殺しに来るヤマオラビ
- 岩峰で座禅した霊巌寺の開山 — 黒木町笠原(霊巌寺)
- 童男山に流れ着いた徐福 — 山内(童男山)
- 童男ふすべに残る漂着の記憶 — (童男山)
- 左結びの草履を履いた庄屋 — (山の井ぜき)
- 剣が淵に沈んだ春日夫人 — 黒木町豊岡(剣が淵)
- 声を返す日向神山のおらび岩 — 日向神(日向神山)
- 七夕の七日間に雨が降る井 — 立花町白木(七夕井)
- 形が茶臼に似た三雲の塚 — 宅間田(茶臼塚)