志木市の伝承(13話)
- 五歳で体を離れ先を知った女性
- 皆既日蝕の闇に焚いたバカヌカ — 上宗岡
- 赤い雪の日に焚いた麦稈 — 幸町
- 出雲の神を火で迎えた七月一日 — 幸町
- 府中の田植えに始まる火焚き — 幸町
- 宗岡三貫田の池の鰻の祟り — 宗岡(三貫田の池)
- 決闘の矢と三貫田の池の片目の魚 — 宗岡(三貫田の池)
- 三貫田の池に生まれる片目の魚 — 宗岡(三貫田の池)
- 嫁にお歯黒を塗られた宝幢寺の遊び地蔵 — 柏町(宝幢寺)
- 虚空蔵様の池の片目のウナギ — 宗岡(虚空蔵様の池)
- 田面長者 — 柏町(長勝院)
- 遊び地蔵 — 柏町(宝幢寺)
- 泣虫稲荷 — 宗岡(泣虫稲荷)