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「兄妹婚」の伝承(45話)
- きょうだい夫婦が道端に立つ道祖神 — 群馬県吾妻郡高山村大字中山梅沢
- 旅先で出会い夫婦となった兄妹の道祖神 — 群馬県吾妻郡高山村大字中山原
- 母島を開いた漂着の兄妹 — 高知県宿毛市沖の島町母島
- はんがいの森に残った兄妹 — 高知県四万十市西土佐大宮大宮上(はんがいの森)
- 扇の松の下の埋蔵金伝説 — 高知県幡多郡大月町大字古満目
- 舵が掛かって生まれた島と国垣 — 鹿児島県大島郡与論町大字麦屋西区(国垣)
- 白馬で来る神を見ると死ぬ朝戸神社 — 鹿児島県大島郡喜界町大字手久津久(朝戸神社)
- 井守に学んで子を得た兄妹の村立て — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字阿多地
- クマヤに追われた田名の兄妹 — 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名(クマヤ)
- 煙をたよりに渡った来間島の兄妹 — 沖縄県宮古島市下地来間(来間井)
- 魚を産んだ兄妹神と黒浜御嶽 — 沖縄県宮古島市伊良部佐和田(黒浜御嶽)
- 津波を力芝で生き延びた兄妹 — 沖縄県宮古郡多良間村字仲筋(ウイネー丘)
- 油雨を生き延びた新生ぬパー墓の男女 — 沖縄県八重山郡竹富町字波照間(新生ぬパー墓)
- 浅瀬から現れた黄金の島と国垣 — 鹿児島県大島郡与論町(国垣)
- 舵が掛かった浅瀬から盛り上がった島 — 鹿児島県大島郡与論町大字茶花
- 三本の柱で据えた島と鶴に学んだ二神 — 鹿児島県大島郡与論町大字茶花
- ハマンカーに上った部落の開祖 — 鹿児島県大島郡喜界町大字手久津久
- イカとタコを忌む三日月形の井戸 — 鹿児島県大島郡喜界町大字手久津久
- 島流しの兄に従った妹と部落の始まり — 鹿児島県大島郡喜界町大字手久津久
- 丸木舟で流された朝戸と瀬戸 — 鹿児島県大島郡喜界町大字手久津久
- 井戸に隠れて追っ手を逃れた兄妹 — 鹿児島県大島郡喜界町大字手久津久(デーバヤ)
- 井戸に隠れた兄妹が建てた村 — 鹿児島県大島郡喜界町大字手久津久
- 城久に着き三方に分かれた兄弟 — 鹿児島県大島郡喜界町大字手久津久
- 兄妹が契って雨を呼んだ夫婦浜 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字蘇刈
- ツワブキの葉を褥にした兄妹 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字蘇刈
- 北向きに生まれた子と北枕の由来 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字清水
- 酒の壺を禿山に埋めた妹 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字諸鈍
- ツワブキの葉を貫いた兄妹の契り — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字池地
- 箱で流された兄妹の村立て — 鹿児島県奄美市名瀬大字小湊(イソビラ)
- 田の中で鍋をかぶり生き残った二人 — 鹿児島県奄美市笠利町大字宇宿
- 洞穴のわらじが結んだ兄妹 — 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字蘇刈
- 籠穴の惨劇を生き延びた兄妹 — 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名
- イナの石橋に隠れた兄妹 — 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名イナ
- 伊平屋の洞穴に降りた兄妹 — 沖縄県名護市
- 焼き討ちを生き延びた大神島の兄妹 — 沖縄県宮古島市平良大神
- 鳥が教えた井戸と村の始まり — 沖縄県宮古島市平良大浦
- 帯を結んで渡った姉弟と来間の泉 — 沖縄県宮古島市下地来間(千人原)
- ユナの葉を隔てて人を生んだ兄妹神 — 沖縄県宮古島市伊良部佐和田(黒浜御嶽)
- 津波を生き延びた兄妹と島の再建 — 沖縄県宮古郡多良間村(ウイネーツヅ)
- 於茂登岳に呑まれ油雨を逃れた兄妹 — 沖縄県石垣市(於茂登岳)
- 白金の鍋に守られた波照間の兄妹 — 沖縄県八重山郡竹富町字波照間
- 坂道で結ばれた鳩間島の兄妹 — 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間
- 鍋をかぶって生き延びた兄妹 — 鹿児島県奄美市笠利町大字宇宿
- 雀が示した水と来間村の立始 — 沖縄県宮古島市下地来間
- 長底原の兄妹が立てた多良間島 — 沖縄県宮古郡多良間村字仲筋長底原