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「姥捨」の伝承(26話)
- 田毎の月と生きながら死ぬおりん婆 — 長野県千曲市大字八幡(姨捨)
- 千把の萱に包んで落とした継母 — 岩手県陸前高田市矢作町(千把萱)
- 奥山の平石と九つの子の言葉 — 岩手県遠野市土淵町土淵
- 捨てられた婆が得た打出の小槌 — 岩手県遠野市
- 姥捨て — 山梨県富士吉田市向原(大根尾根)
- 生きたまま埋めた生埋壇 — 福島県田村郡小野町大字飯豊西沢(生埋壇)
- たつの岳の姥捨てと焼縄の難題 — 徳島県美馬郡つるぎ町一宇久日(たつの岳)
- 桶で転がして捨てた仏殿の滝 — 徳島県名西郡神山町下分名本(仏殿の滝)
- 剪宇の断崖ごうどだきの姥捨て — 徳島県美馬郡つるぎ町一宇剪宇(ごうどだき)
- 灰縄の難題で解けた捨て磯の掟 — 高知県香美市香北町猪野々(捨て磯)
- 灰縄と打たず太鼓で救われた両親 — 高知県吾川郡いの町鹿敷(仏が峠)
- 運定めの神とチンミが選んだ炭焼太良 — 沖縄県宮古島市城辺保良
- 麦粉に怒った夫と炭焼に嫁いだ女 — 沖縄県宮古島市城辺砂川
- 竹細工の徳と炭焼ダルに嫁いだ女 — 沖縄県宮古郡多良間村字仲筋
- 鯖に助けられた盲人と鯖を食わぬ慎み — 沖縄県宮古島市平良
- 姥捨の唐櫃と天明の石 — 埼玉県所沢市小手指(弁天池)
- ダンノハナと蓮台野の姥捨伝承 — 岩手県遠野市
- もっこを持ち帰れと諭した高藤山の親捨て — 千葉県長生郡一宮町(高藤山)
- 六十歳で入水させられたという池 — 福井県越前市池ノ上町(六十池)
- 老人を埋めたと伝わるむき坂 — 鳥取県鳥取市河原町北村(むき阪)
- 六十で落とされた谷こかし — 愛知県北設楽郡設楽町神田(谷こかし)
- 石蓋の残る六十落の谷 — 鳥取県西伯郡伯耆町(六十落)
- 老いた者を捨てたという吠山 — 石川県小松市丸山町(吠山)
- 二十一日鳴った和尚塚山の鉦 — 群馬県前橋市古市町(和尚塚山)
- 六十で年寄りを落とした人落し — 群馬県前橋市(人落し)
- 老人を捨てたウバビトコの小字 — 群馬県利根郡みなかみ町石倉ウバビトコ