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「山の神のたたり」の伝承(7話)
- マド木を窯に焚いて毎晩現れた二人の女 — 山形県最上郡真室川町
- 祀られた桂を伐って心臓を病んだ弟 — 青森県東津軽郡今別町
- 山神木の欅を伐って続いた事故と死 — 山形県最上郡真室川町(青沢峠)
- 跳ね上がった鋸と木と共に死んだ炭焼き — 福島県大沼郡会津美里町(明神ヶ岳)
- ケヤキを伐って子が次々死んだ家 — 長野県下水内郡栄村大字堺小赤沢
- 箒桜を伐り落ちた幹の下敷きで即死 — 高知県高知市鏡吉原
- 雪光山の窓木を伐った山師の急死 — 高知県高知市(雪光山)