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「火」の伝承(19話)
- ガシャガシャ山のオオカミ — 埼玉県狭山市上奥富(ガシャガシャ山)
- 監物が斬った火を吐く怪物 — 高知県土佐市戸波(監物邸)
- 火消棒に欺かれた和尚 — 岩手県奥州市
- 大晦日の火 — 栃木県下都賀郡壬生町大字藤井馬場
- 火に落ちる蝉とセミオトシの太鼓 — 福島県岩瀬郡天栄村南沢
- 鏡塚の火(貝原塚) — 茨城県龍ケ崎市貝原塚(鏡塚)
- 火をたけば火事になる大峯山 — 福島県田村市船引町門鹿(大峯山)
- 七月一日に腹を暖める — 山梨県笛吹市
- 火に入れてはならぬ柿の種 — 北海道小樽市
- 柿の種を火にくべると気狂い — 神奈川県足柄下郡真鶴町
- 葱を火に入れてはならない — 東京都西多摩郡奥多摩町
- 箸を一本燃すといけない — 大阪府和泉市
- 火を焚きながら歌を唄わない — 滋賀県東近江市
- 二人で火を吹くと起こる喧嘩 — 岩手県奥州市
- 火を焚きながら唄うと気狂い — 岡山県笠岡市
- 火に髪や竹の皮を焼くと悪い — 和歌山県岩出市
- 燃える火を又吹くと馬鹿になる — 山梨県笛吹市
- 火の所へ少しばかり撒く塩 — 北海道小樽市
- 山頂で雨を乞う飯盛山 — 長崎県対馬市厳原町豆酘(飯盛山)