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「禁漁」の伝承(27話)
- 柳津虚空蔵の禁漁 — 福島県大沼郡(只見川)
- 神に片目を譲った不湖の池の鮒 — 石川県かほく市横山(不湖の池)
- 賀茂神社の御手洗池の片目の魚 — 石川県かほく市横山(賀茂神社)
- 親王塚の周濠にすむ片目の魚と蛙 — 石川県鹿島郡中能登町小田中(親王塚)
- 髪を梳く女神に目を突かれた鴨池の魚 — 石川県加賀市片野町(鴨池)
- 櫛に目を突かれた宮司と片目の魚 — 石川県加賀市大聖寺下福田町(盲が池)
- 片目を継ぐ長官と堅野の池の魚 — 石川県加賀市大聖寺敷地(菅生石部神社)
- 七尾城の池に化した侍女の怨霊 — 石川県七尾市(七尾城)
- 尼池の主となった本泉寺の娘 — 石川県羽咋市新保町(尼池)
- 池の谷で大蛇になったお石 — 福井県三方上中郡若狭町新道
- 瀬音を消した水無神の使いあじめ — 岐阜県高山市一之宮町(大憧寺)
- あじめを売った商人と神の罰 — 岐阜県高山市一之宮町(水無神社)
- 禁漁の海に網を下ろした孝子平次 — 三重県津市柳山津興(平次の塚)
- 平治を悼む媼の祈りと姫桜 — 三重県津市安濃町内多(長源寺)
- 上宮寺の僧が弔った平治の持仏 — 三重県津市柳山津興(阿漕塚)
- 平次の舟を埋めたという船塚 — 三重県津市柳山津興(船塚)
- 阿漕塚と阿漕明神に祀られた悪霊 — 三重県津市柳山津興(阿漕塚)
- 明応の地震で海に沈んだ安漕塚 — 三重県津市柳山津興(阿漕塚)
- 阿漕塚に建てられた碑をめぐる嘆き — 三重県津市柳山津興(阿漕塚)
- 岩田橋に響く網引の声と子供の切火 — 三重県津市柳山津興(岩田橋)
- 阿漕寺と阿漕社に伝わる平次の素性 — 三重県津市柳山津興(阿漕塚)
- 物語に描かれた次盛の禁漁と怨霊 — 三重県津市柳山津興(阿漕塚)
- 京から五百番目の川という五百川 — 福島県郡山市日和田町
- 星見ヶ池のアワビと祟り — 神奈川県三浦市南下浦町松輪(星見ヶ池)
- 七ツ釜の主を撃った庄屋と片目の魚 — 新潟県十日町市田代(七ツ釜)
- 日蓮が波に書いた題目に鯛が集まった妙の浦 — 千葉県鴨川市(鯛の浦)
- 日蓮の題目に鯛が群がった鯛の浦 — 千葉県鴨川市小湊(鯛の浦)