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「稲」の伝承(24話)
- 鶴が稲を落とした社と水没した村 — 福島県岩瀬郡天栄村大字羽鳥(御霊神社)
- 荷稲の穂に救われた春日詣 — 奈良県奈良市杣ノ川町
- 馬も転ぶ肥沃地駒ころばし — 福島県田村郡小野町大字飯豊宮ノ下
- 卯の日まで里にいる雪女と苗 — 青森県西津軽郡深浦町大字関
- 狐が落とした稲の穂 — 群馬県伊勢崎市稲荷町
- 藁に隠して運ばれた稲の穂 — 群馬県利根郡片品村大字摺渕
- こぼれた種から生えた稲 — 群馬県利根郡みなかみ町布施
- 戌の日に田植えをしない訳 — 群馬県高崎市倉渕町水沼
- 初午に茶を控える茶の木の陰 — 群馬県みどり市東町沢入
- 稲含の稲荷が運んだ稲の穂 — 群馬県桐生市新里町山上
- 隠して持ち帰られた稲の穂 — 群馬県桐生市黒保根町上田沢
- 狐がくわえてきた稲のもと — 群馬県前橋市粕川町稲里
- 洪水が運んだ稲と穴太の地名 — 京都府亀岡市曽我部町穴太
- 三粒の種が拓いた芋原の里 — 島根県益田市匹見町道川芋原
- 三粒の種が開いた芋原の草分け — 島根県益田市匹見町道川芋原
- 俵からこぼれた稲と開拓の祖 — 島根県益田市匹見町道川出合原
- 炉辺の麻の実が決めた住まい — 島根県益田市臼木谷
- 七粒の籾から開けた森の原 — 島根県益田市森原
- 猪のヌタバに芽吹いた内谷の始祖 — 島根県益田市匹見町石谷内谷
- 蓑から出た稲と土佐姓の由来 — 島根県益田市匹見町道川
- 落ちた稲種が名づけた多根 — 島根県雲南市掛合町多根
- 鶴が運んだという大通寺の大粒の米 — 千葉県市原市米原(大通寺)
- 仙人が伝えたという大通寺の大米 — 千葉県市原市米原(粳米山大通寺)
- 仏鏡禅師が伝えた大通寺の供え米 — 千葉県市原市米原(大通寺)