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「避難」の伝承(12話)
- 津波てんでんこが救った三千人 — 岩手県釜石市
- 墓石に隠れて戦った御一新 — 福島県双葉郡富岡町大字小良ケ浜
- 火塚と火の雨 — 岐阜県美濃加茂市牧野(火塚)
- 泥棒橋 — 埼玉県川越市小仙波町(泥棒橋)
- 青ヶ島大噴火と八丈避難 — 東京都青ヶ島村
- 百八人の救出と取り残された者 — 東京都青ヶ島村
- 名主七太夫の客死と家の断絶 — 東京都八丈町
- コウジヤさんのむろへ避難 — 千葉県市川市曽谷(久根崎米店)
- 火の雨・火の風を避けるため里人が割れた岩で舟形に造った塚 — 長野県北安曇郡松川村鼠穴(爺塚)
- 側に穴があり — 静岡県浜松市(火の雨塚)
- 洪水のとき、村人がこの塚に舟をつないで難を逃れ — 埼玉県川越市上老袋(舟塚)
- 昔、村人が火が降ることを恐れ地に穴を掘り内を石で囲んだものを… — 愛知県豊川市平尾町駒場(四つ塚)