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「鶏鳴」の伝承(42話)
- 鶏鳴で逃げた鬼の高良山神籠石 — 福岡県久留米市御井町(高良山神籠石)
- 鶏鳴で鬼が彫りやめた菅尾の石仏 — 大分県豊後大野市三重町浅瀬(菅尾石仏)
- 地蔵に笠を被せた爺と博奕打ち — 秋田県仙北市角館町
- 鶏の声で退けられた塚原の一夜百塚 — 大分県由布市湯布院町塚原
- 須蛇が峯 — 香川県仲多度郡まんのう町美合(須蛇が峯)
- ヤマンバの刀千腰 — 徳島県那賀郡那賀町木頭南宇
- 笄で水を引かされた沼の主 — 群馬県利根郡みなかみ町布施(大峰山)
- 笄で堀を掘った大峰山の大蛇 — 群馬県利根郡みなかみ町石倉(大峰山)
- 鶏鳴に終わった道真の彫り残し — 大阪府藤井寺市道明寺
- 鶏の声で置き去られたなべ石 — 大阪府交野市大字私市(なべ石)
- 片堤のない松坂池と餅つきの禁忌 — 大阪府貝塚市水間(松坂池)
- 道明寺で鶏を飼わぬ由来と道真の歌 — 大阪府藤井寺市道明寺
- 鶏が鳴いて負けた赤石の鬼岩 — 広島県庄原市峰田町(鬼岩)
- 一夜植えを阻まれた八百尼の松林 — 島根県隠岐郡隠岐の島町都万釜尾
- 千腰目を阻んだ残り湯と鶏 — 徳島県那賀郡那賀町
- 千本の刀を阻んだ鶏の声 — 徳島県那賀郡那賀町木頭和無田
- 鶏に鳴かれて建立を諦めた高野の窪 — 徳島県吉野川市(高野の窪)
- 夜通し田を開いた九郎太郎淵の河童 — 大分県竹田市荻町(九郎太郎淵)
- おんのみいに住んだ鬼の石段 — 大分県大分市植田(おんのみい)
- 竈門神社の石段と鬼の岩屋 — 大分県別府市大字亀川(竈門神社)
- 熊野石仏の長い石段と鬼 — 大分県豊後高田市田染(熊野石仏)
- 九十九段で朝を迎えた鬼 — 大分県豊後高田市田染(熊野石仏)
- 熊群山の石段と二匹の鬼 — 大分県由布市(熊群山)
- 鶏の尾を引いて鳴かせた権現 — 大分県由布市
- 百基の塚を阻んだ知恵の神 — 大分県由布市(由布岳)
- 笠でミノを叩いて鳴いた神 — 大分県由布市(由布岳)
- 名草台地の百塚の賭け — 大分県玖珠郡玖珠町(名草台地)
- 八幡が鳴きまねで追った鬼 — 大分県玖珠郡九重町野矢
- 鬼の矢あと石と歯形石 — 大分県大分市(西寒田神社)
- 天狗に欺かれた鬼の一夜普請 — 佐賀県神埼市
- 鬼が築きかけた二つの小山 — 佐賀県多久市(鬼ノ鼻山)
- 竹皮笠を叩いて鳴いた権現 — 長崎県東彼杵郡川棚町岩屋郷(岩屋権現)
- 一番鶏を早めて鬼を欺いた為朝 — 熊本県熊本市南区城南町陳内城尾
- 鬼が一夜で築いた居座利坂 — 熊本県阿蘇市(居座利坂)
- 鬼が掘った木原山の九十九谷 — 熊本県熊本市南区(木原山)
- 甲府の土橋下の小豆洗い — 山梨県甲府市愛宕町
- 鶏を鳴かせて鬼を退けた堤 — 熊本県熊本市南区(鬼堤)
- 掘ると砕けた金の鶏の塚 — 岐阜県各務原市鵜沼宝積寺町(金福塚)
- 日像の経文を埋めた石動山の塚 — 石川県鹿島郡中能登町石動山(天平寺)
- 天狗が造りかけた榛名富士 — 群馬県高崎市榛名湖町(榛名富士)
- 大晦日に鶏が鳴く鶏岡 — 広島県世羅郡世羅町大字川尻長者ヶ原(鶏岡)
- 古井戸が残る豊阿弥長者の屋敷跡 — 愛知県岡崎市矢作町(長者屋敷)