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熊野磨崖仏の神の使いの蛇

所在地大分県豊後高田市(今熊野権現)
年代伝説(奈良朝)
登場
出典心霊大全
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どんな伝承か

豊後高田市の今熊野権現には、熊野磨崖仏と呼ばれる巨大な石仏がある。鬼が一夜でこしらえたという急な石段を登ると、大日如来と不動明王の磨崖仏が現れる。石段には時おり白や赤の蛇が現れるが、これは神の使いとされ、いじめたり殺したりすると親子三代にたたりがあると伝えられている。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

心霊大全(中岡俊哉・1970年代~1980年代)

奇怪なお菊人形(心霊大全)/心霊写真と自殺者の霊/北海道の怪奇現象/憑依と祟り/中岡俊哉の心霊蒐集

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