神木を伐り主人が急死する祟り
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どんな伝承か
小蛇が巣くう榎の神木を、修験者に加持祈禱させた上で伐り落とさせたところ、その夜から主人が急に発病し十日余り患って死亡。近所の人々は神木の祟りだと噂しあった。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本怪奇集成-明治大正昭和篇(富岡直方編著・日本怪奇集成・昭和初期(推定昭和2-3年))
明治・大正・昭和の怪奇譚(日本怪奇集成)/生首と幽霊の怪/狐狸のいたずら/怪盗と世相の怪異/各時代の不思議な事件
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