姫島の七不思議
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どんな伝承か
姫島には七不思議が伝わる。金の集落の池の畔には、白い石から生まれた姫が使った楊枝を逆さに挿したところ芽を吹いたという逆さ柳がある。両瀬にはおはぐろ石、その近くには拍子を打つと水が湧き出す拍子水があり、姫が湯浴みをしたとも伝える。北浦の沖の浮州はどんな高潮でも沈まず、島が沈んでも残るという。観音崎の千人堂は大晦日に千人でも入れるといい、姫島灯台近くの洞穴の天井には阿弥陀に似た牡蠣がつくと伝えられる。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
心霊大全(中岡俊哉・1970年代~1980年代)
奇怪なお菊人形(心霊大全)/心霊写真と自殺者の霊/北海道の怪奇現象/憑依と祟り/中岡俊哉の心霊蒐集
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姫島村の伝承
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