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例四=種々な惡巫山戯

所在地島根県大田市
年代不明
登場体験者、伝承者
出典幽冥界研究資料 第二巻 靈怪談淵
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どんな伝承か

松江市の東北方約2里にある枕木山は、推古天皇の時代に創建されたという華藏寺がある霊山である。かつてこの山頂に天狗が住んでおり、気に入らないことがあると荒れ狂ったという。

原典より

松江市の東北二里にある枕木山は、推古天皇時代の建立の華藏寺と云ふ古刹がある靈山で、山巔に昔しは天狗が居たが、何かが気に喰はないことがあると、頗るあばれたもので、寺の小僧が、馬場にある高さ十四五間の大杉の頂へ掴み上げられて…—— 幽冥界研究資料 第二巻 靈怪談淵(岡田蒼溟・幽冥界研究・怪談・大正〜昭和(戦前)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

幽冥界研究資料 第二巻 靈怪談淵(岡田蒼溟・幽冥界研究・怪談・大正〜昭和(戦前))

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