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御狩場(その二)源頼朝の追鳥狩

所在地埼玉県狭山市北入曽(入間野)
年代建久三年(一一九二)
登場狭山市史』中世資料編
出典狭山市史 民俗編
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どんな伝承か

建久三年三月、源頼朝が信濃三原野・下野那須野で狩りをする途中、入間野に寄り追鳥狩りをした。

原典より

北入曽に尾州家鷹場の石碑があることから「みかりば」とか「おかりば」と呼ばれるようになった。—— 狭山市史 民俗編(狭山市(狭山市史編さん室/民俗調査担当)・昭和(昭和五十年代調査・刊行。本文に昭和五十三〜五十四年の採集記載)) より引用
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出典の文献について

狭山市史 民俗編(狭山市(狭山市史編さん室/民俗調査担当)・昭和(昭和五十年代調査・刊行。本文に昭和五十三〜五十四年の採集記載))

『狭山市史 民俗編』のうち「五 伝説・昔話・世間話」を収録した一次資料。昭和五十年代に堀兼・入間・奥富・柏原・水富・入間川の各地区で座談会・聞き取り調査を行い、明治〜大正生まれの古老から採集した口承文芸を、見出しごとに原文に近い形で記録する。

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