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富士の巻狩り帰りの頼朝一行が矢名宿に夜着き

所在地神奈川県秦野市南矢名(矢名宿)
年代建久四年
登場源頼朝一行、農民
出典秦野市史 別巻 民俗編――伝説・妖怪
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どんな伝承か

富士の巻狩り帰りの頼朝一行が矢名宿に夜着き、堀が深く馬が渡れないため農民に橋を作らせ、完成が明け方だったので夜明け橋と名づけた。宿矢名では八声橋と称する。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

秦野市史 別巻 民俗編――伝説・妖怪(秦野市(編)・秦野市史・自治体史(民俗))

『秦野市史 別巻 民俗編』所収の妖怪・伝説(一〇〇話を七分類で収載)。神奈川県秦野市に伝わる口承を採録する。

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