落幡と中将姫の幡
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
継母から蓮の糸で幡を織るよう命ぜられた中将姫が織り上げると魂が幡に移り昇天。七日七晩空を飛んだ幡を弓の名人が善波山で射落し、落ちた所を落幡と命名したという異伝。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
神奈川県の歴史 県史講座要録――伝説と昔話(神奈川県(県史講座)・神奈川県の歴史・民俗講座)
『神奈川県の歴史 県史講座要録 第6(県下の民俗篇)』所収の伝説と昔話。神奈川県の伝説を、柳田国男の研究を踏まえて論じる。
種別から探す
秦野市の伝承
広告枠(AdSense)