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石地蔵の首を締める

所在地栃木県真岡市若旅
年代明治43〜44年頃
登場農家の石島某、竹田某、干瓢泥棒の中の某
出典日本怪談実話
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どんな伝承か

干瓢を盗まれ続けた二人が地蔵尊に荒縄を巻き「盗人に祟れ」と首を締めると生物のような手応えがあった。翌日、村の男が急病で「首が締まる」と狂い回り、問い詰めると盗みを白状。願解きすると苦痛も癒えた。

原典より

* 池の中の足首 (253)* 蟹 (255)* 竹杖に芽を吹く (258)* 掠奪した短刀 (260)* 桐原事件の一挿話 (262)* 位牌が動く (269)* 亀の子を握ったまま (27…—— 日本怪談実話(田中貢太郎・河出文庫版・決定版・昭和13年編纂(1938年)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪談実話(田中貢太郎・河出文庫版・決定版・昭和13年編纂(1938年))

日本怪談実話(田中貢太郎)/幽霊と怪光の実話/怨霊と祟り・因果/死の前兆と怪音/各地の怪異実話

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