摺鉢淵の竜燈
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どんな伝承か
真岡市上大田和・西浦口にある摺鉢淵は芋ノ葉川の深い淵で、鉢のような形をしており水面は常に渦を巻いている。その底は龍宮に通じているといい、近くの観音堂前には大きな雌松が立つ。観音の縁日である旧暦六月十七、十八日の夜には竜燈が上がり堂前の松にとまるのを見た村人がいたと伝えられている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
真岡市史 第5巻(民俗編)――伝説・昔話(真岡市(編)・真岡市史・自治体史(民俗))
栃木県真岡市(芳賀)に伝わる口承を網羅する。
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真岡市の伝承
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