トップ愛知県の伝承豊川市

第二次長州征伐の人馬大動員

所在地愛知県豊川市赤坂宿
年代慶応元年(1865)閏五月七日
登場幕府軍、沿道の助郷村々
出典ええじゃないか始まる
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

第二次長州征伐の幕府軍が赤坂宿を通過し、その当日だけで人足一万〇七百人・馬二百疋が動員された。三河一国の大動員となり沿道の村々が悲鳴をあげた。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

ええじゃないか始まる(田村貞雄・現代(歴史研究))

歴史学者・田村貞雄による、1867年(慶応3)の民衆運動『ええじゃないか』の起源を三河地方の御札降りから検証した歴史研究『ええじゃないか始まる』。伊勢神宮などの御札(御祓)が空から降る『御札降り』を発端とするこの運動の最初期を、従来説より早い7月中旬の牟呂村(豊橋)に特定。神職の記録『留記』を分析し、慶応3年7月14日大西村での御札降り、子と妻の死、宮司森田光尋による『二夜三日正月』の決定と開始、各地への祭礼の波及を辿る。

種別から探す

助郷

豊川市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『ええじゃないか始まる』の伝承