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光院第六十六第十六番札所

所在地茨城県取手市東谷寺周辺
年代伝承
登場
出典相馬伝説集
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どんな伝承か

西光院は東谷寺の末寺で、住僧がおらず留守番の役を務めていた。水白山という別当が守護していた。裏山には白山神社が祀られており、山腹には恐ろしい表情の閻魔大王の像が安置されていた。この寺院は茨城県から千葉県の利根川流域に位置していた。

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出典の文献について

相馬伝説集(寺田喜久(狂花)・相馬郷土研究・大正)

大正十一年、寺田喜久(狂花)が編んだ『相馬伝説集』。茨城・千葉にまたがる旧相馬郡(利根川流域=小文間・守谷・布川・布佐・藤代・横須賀など)の名勝・旧蹟・伝説を、△印で項目立てして地誌的に網羅する。最大の主役は平将門で、守谷町の朝日御殿・桔梗塚・佛島・日秀の石井戸など将門伝説群、その妾とされる桔梗の前の伝説を収める。

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