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清龍 寺

所在地茨城県取手市大井沢(清龍寺)
年代寛永十二年
登場慈惠大師
出典相馬伝説集
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どんな伝承か

清龍寺は利根川流域の相馬郡に位置する寺院で、寛永十二年に信祐海によって開基された。慶長年間には徳川氏から六石の朱印地が与えられた。輪王寺の宮である一品法親王の賞状(天明七年八月付)や、一色忠次郎為直が寛永十四年に作成した古文書が伝わっている。本堂には慈恵大師の像と不動尊の像が安置されている。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

相馬伝説集(寺田喜久(狂花)・相馬郷土研究・大正)

大正十一年、寺田喜久(狂花)が編んだ『相馬伝説集』。茨城・千葉にまたがる旧相馬郡(利根川流域=小文間・守谷・布川・布佐・藤代・横須賀など)の名勝・旧蹟・伝説を、△印で項目立てして地誌的に網羅する。最大の主役は平将門で、守谷町の朝日御殿・桔梗塚・佛島・日秀の石井戸など将門伝説群、その妾とされる桔梗の前の伝説を収める。

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