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真鶴ヶ崎の踊り首(巴が淵)

所在地神奈川県足柄下郡真鶴町(真鶴岬)
年代寛元(1243〜46)頃
登場小三太、又重、悪五郎の三武士
出典暮しの中の妖怪たち
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どんな伝承か

『桃山人夜話』。鎌倉の三武士が争論の末に刀で争い、互いに首を打ち落とし合った。三人の首が夜中に海上に現れ火を吹き波を起こし、そこを巴が淵と名付けた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

暮しの中の妖怪たち(岩井宏実・岩井宏実・民俗学・昭和(現代民俗学))

民俗学者・岩井宏実による妖怪事典『暮しの中の妖怪たち』。日本各地の妖怪を暮しの空間(山・海・道・家・屋敷)ごとに、約六十項目にわたり具体例とともに解説する。

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