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小豆とぎ・小豆はかり

所在地東京都港区(麻布)
年代伝承
登場妖怪、伝承者
出典暮しの中の妖怪たち
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どんな伝承か

小豆とぎは一般には村はずれの大木や小川に棲むが、同じ小豆を持った妖怪で屋敷に棲むものもある。このほうは「小豆はかり」の名でよばれている。昔、江戸の麻布に二百俵取りの武士がいて、その家には昔から小豆はかりが棲んでいるという話であった。

原典より

小豆とぎは一般には村はずれの大木や小川に棲むが、同じ小豆を持った妖怪で屋敷に棲むものもある。—— 暮しの中の妖怪たち(岩井宏実・岩井宏実・民俗学・昭和(現代民俗学)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

暮しの中の妖怪たち(岩井宏実・岩井宏実・民俗学・昭和(現代民俗学))

民俗学者・岩井宏実による妖怪事典『暮しの中の妖怪たち』。日本各地の妖怪を暮しの空間(山・海・道・家・屋敷)ごとに、約六十項目にわたり具体例とともに解説する。

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