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麻布屋敷の一つ目小僧

所在地東京都港区江戸四谷麻布
年代不明
登場四谷のウズラ行商人
出典暮しの中の妖怪たち
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どんな伝承か

代金を待つ間通された荒れた部屋で子供が掛け軸をいたずらする。たしなめると子供は黙ってろと叫んで顔を向け、それは一つ目小僧だった。屋敷では時々小僧が現われ物を食べたという。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

暮しの中の妖怪たち(岩井宏実・岩井宏実・民俗学・昭和(現代民俗学))

民俗学者・岩井宏実による妖怪事典『暮しの中の妖怪たち』。日本各地の妖怪を暮しの空間(山・海・道・家・屋敷)ごとに、約六十項目にわたり具体例とともに解説する。

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