穴虫のきくま虫
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どんな伝承か
隣の馬場の大根を盗んだ木熊を村人が生きながら穴に埋めると、木熊は「死んだら虫になって馬場の大根を食い荒らす」と息絶えた。以来馬場に大根の虫が多く「きくま虫」と呼び、俗謡も残る。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
暮しの中の妖怪たち(岩井宏実・岩井宏実・民俗学・昭和(現代民俗学))
民俗学者・岩井宏実による妖怪事典『暮しの中の妖怪たち』。日本各地の妖怪を暮しの空間(山・海・道・家・屋敷)ごとに、約六十項目にわたり具体例とともに解説する。
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香芝市の伝承
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