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旌桜寺の旗桜

所在地茨城県常陸太田市瑞竜町(旌桜寺)
年代平安期/延宝年間
登場徳川光圀、源義家
出典常陸太田市史 民俗編――伝説
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どんな伝承か

義家が凱旋の途中に残した旌竿が地に根づき、翌春三月に旗形の桜が咲いて大樹となったと伝わる。また光圀が武田万千代の墓を改葬した際、白蛇が出たのを吉兆として瑞竜と改めた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

常陸太田市史 民俗編――伝説(常陸太田市(編)・常陸太田市史・自治体史(民俗))

『常陸太田市史 民俗編』第五章所収の伝説。茨城県常陸太田市に伝わる自然・社会・人物・信仰伝説を採録する。

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