YS11機 樋口副操縦士の目撃(私は見た)
どんな伝承か
広島発東京行680便のYS11機が羽田混雑のため千葉県御宿上空1800メートルを旋回待機中、副操縦士の樋口俊樹はグレーがかった青色の発光物体を右窓に発見した。長さ四、五百メートルの筋雲のような中に光る集団が同速度で移動し、ジャンボ機の点滅灯を一瞬遮って右後方へ去った。尾がなく流星ではないと証言した。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
衝撃のUFO――過去・現在・未来(平野威馬雄・平野威馬雄・UFO研究・昭和(1975))
翻訳家・UFO研究家の平野威馬雄が、UFO(未確認飛行物体)の歴史を過去・現在・未来の三部で論じた書(1975年)。