トップ山梨県の伝承早川町

三里村イチッコとクダ・イヅナ

所在地山梨県南巨摩郡早川町
年代明治(六十年ほど前)
登場巫女イチッコ
出典日本の憑きもの――俗信は今も生きている
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どんな伝承か

三里村では正月や祝日にイチッコが小箱を背負って巡回し、皿の水を笹でかき回して神を呼び降ろした。箱には雌雄のクダ狐(イヅナとも)が入り諸方を回って教えると信じられた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の憑きもの――俗信は今も生きている(石塚尊俊・石塚尊俊・民俗学・昭和(民俗調査))

民俗学者・石塚尊俊『日本の憑きもの―俗信は今も生きている』。日本各地の憑きもの俗信を実地調査と文献で体系化した研究の決定版。

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クダ口寄せ

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