畝火山の雲で謀反を知らせる歌
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
古事記の歌に、畝火山に昼は雲がかかり夕には風が吹いて木の葉がざわめく、と詠まれ、その風雲の急を謀反や危急の前触れと解した。雲のありさまで凶事を占った例。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
霊魂の博物誌――原始生命観の体系(碓井益雄・碓水益雄・民俗学・現代(著述))
碓水益雄『霊魂の博物誌―原始生命観の体系』。人類が肉体に宿る霊魂をどう捉えてきたかを、言葉・自然・人体の各面から博物誌的に体系化する。序章で生気論と機械論の生命論の流れを概観し、第一章で霊魂観念の成立(肉体に宿る霊魂、人間創造と気息=旧約創世記の息吹き、イキモノ=息物、気と魂)を論じる。
種別から探す
橿原市の伝承
広告枠(AdSense)