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正月二十八日は山へ行かない(高知)

所在地高知県室戸市
年代現代
登場
出典日本の俗信 1――迷信の実態

どんな伝承か

高知県で正月二十八日には山へ行かないとされる、日取りにまつわる俗信。

原典より

二月十六日は木を伐らない(秋田)三月に縁組すると悪い(愛知)四月八日にアヒルの卵をたべると中風にならない(富山)四月八日甘茶で茶の字を書いて柱に逆様に貼つておくと百足が来ない(高知)五月五日に田の中に入ると悪い(栃木)五…—— 日本の俗信 1――迷信の実態(文部省迷信調査協議会・日本の俗信・昭和24年(1949)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の俗信 1――迷信の実態(文部省迷信調査協議会・日本の俗信・昭和24年(1949))

文部省迷信調査協議会『日本の俗信1―迷信の実態』(昭和二十四年)。戦後の文化国家建設を背景に、昭和二十一年から宇野圓空を委員長とし今野圓輔・森秀男・古畑正秋らの人文・自然科学者・迷信研究家が、全国の児童生徒・教師を通じて行った大規模な迷信実態調査の第一回報告。

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