トップ福井県の伝承鯖江市

獅子岩

所在地福井県鯖江市磯部町
年代伝承
登場語り手、伝承者
出典鯖江市史 史料編 第1巻(民俗編)――伝説
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

福井県鯖江市磯部町の鳥立山西中腹にある獅子岩は、獅子の姿に見えることからその名がついた大きな岩である。天正五年に織田信長が諸国の寺院を攻撃した際の出来事に関する伝説が伝わっているが、本文が途中で切れているため、具体的な内容については判明していない。

原典より

磯部の鳥立山(俗に北山ともいう)の西中腹に、獅子岩と呼ぶ大きな岩がある。—— 鯖江市史 史料編 第1巻(民俗編)――伝説(鯖江市(編)・鯖江市史・自治体史(民俗)) より引用
地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

鯖江市史 史料編 第1巻(民俗編)――伝説(鯖江市(編)・鯖江市史・自治体史(民俗))

福井県鯖江市の地名にまつわる口承を、自然物(樹木)・岩石・山谷坂・池泉川・家屋敷・神社寺院祠堂・人物事件・霊異妖怪のカテゴリ別に網羅する。樹木では矢留めの一本杉、観音様の大杉、鐘鋳りの松、三峯の大いちょう、てんぐ松、柿の木と膳椀(膳椀貸し)、三度グリなど。

種別から探す

岩石

鯖江市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『鯖江市史 史料編 第1巻(民俗編)――伝説』の伝承