御神供さまの炒米
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どんな伝承か
寒い春、腹を空かせた白髪の翁に婆が炒米(はぜ)を食べさせた。翁は二宮の神で「今年は豊作」と告げて姿を消した。祭りでは御神供として炒米を供え皆で分ける。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
鹿島町史 通史・民俗編――伝説(鹿島町(編)・鹿島町史・自治体史(民俗))
『鹿島町史 通史・民俗編』所収の伝説。石川県鹿島町(能登・現中能登町、石動山麓と邑知地溝帯)に伝わる自然・信仰・歴史伝説を採録する。
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中能登町の伝承
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