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三粒田伝説

所在地島根県益田市芋原
年代伝承(口承)
登場土佐岡藤左衛門
出典日本伝説大系 第11巻
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どんな伝承か

壇ノ浦に敗れ芋原に潜んだ平家の落人藤左衛門が、三粒の稲種が十本に実るのを見て永住した。三粒田の由来。

原典より

土佐岡藤左衛門は寿永四年平内大臣宗盛の手に属し、馳せて屋島の合戦に参じた。—— 日本伝説大系 第11巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本伝説大系 第11巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))

『日本伝説大系 第11巻』所収の「文化叙事伝説」および「自然説明伝説」全56話(鳥取・島根=山陰)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。

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